italkiで外国語ネイティブのオンラインレッスンを受けてみませんか?20ドル以上のクレジット購入で10ドルプレゼント!以下リンクからクレジットが受け取れます。

italki公式サイト

英語 スペイン語

英語は前置詞の後ろが動名詞(-ing)スペイン語は不定詞(原形)

前回の記事で英語は「Thank you for -ing(動名詞)」でスペイン語は「Gracias por 動詞不定詞(原形)」になると書きました。

Thank youとGraciasの表現だけルールを覚えておけばいいかと思っていたのですが、どうやら全般的に英語とスペイン語のルールの違いがあることがわかりました。←

前置詞の後ろに動詞を置く文章を作りたい場合、英語の場合は前置詞の後ろが動名詞(-ing)がルールのようです。スペイン語は前置詞の後ろは動詞不定詞(原形)。

関連記事▷英語はThank you for 〜ingだけどスペイン語はGracias por 動詞の原形

英語は前置詞の後ろが-ing(動名詞)

英語の場合、前置詞の後ろは基本的に名詞、または名詞に相当するごくや節(what節など)がくるようです。だから前置詞の後ろに動詞を入れる文章を作りたい場合は、動名詞(-ing)の形にする必要があります。

以下の文もしばらくの間、勘違いしてました。汗。toの後ろって動詞の原型だと勝手に思ってたので...。

会うのを楽しみにしています
誤) I’m looking forward to see you.
正) I’m looking forward to seeing you.

スペイン語が前置詞の後ろが動詞の原形だから、その感覚が強くてtoやforの後ろに動名詞(-ing)がくることに違和感を覚えてしまいます...(苦しい言い訳)。

スペイン語は前置詞の後ろが動詞不定詞(原形)

スペイン語は前置詞の後ろは名詞、または動詞不定詞(原形)、queに続く節がきます。

来てくれてありがとう。
Gracias por venir.

私は7時のバスに乗るために6時に起きた。
Me he levantado a las 6 para coger el autobus a las 7.

前置詞porやparaの後ろは動詞不定詞(原形)です。英語のようにここに動名詞(-end/and形)がくる文は見たことがないかも。

前置詞の後ろにくる動詞は活用に注意

例外もあるのかもしれないけれど、今のところの私の感覚的には

英語は前置詞の後ろに動詞を置く場合は動名詞(-ing)
スペイン語は前置詞の後ろに動詞を置く場合は不定詞(原形)

と覚えておけばよさそう。例外を見つけたらまたブログに書きます。

毎日スマホで手軽に着実に英語の自主学習!ドラマ仕立てで楽しみながら、目的に合わせた英語が学べます。ディクテーションやシャドーイングを通して、力がつくのが実感できますよ。

英検取得なら3級〜1級に対応した新日常英会話コース

▶︎ スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)

実践を学ぶならビジネス英会話専用コース

▶︎ スタディサプリEnglish ビジネス英会話

TOEICスコアアップを狙うならTOEIC対策コース

▶︎ TOEICテスト対策コース

  • この記事を書いた人

moni

多言語学習中です。理解度はスペイン語>英語>フランス語。フランス語はほぼゼロからスタート。スペイン語の知識をベースに英語やフランス語を学ぶスタイルになってます。
▶︎自己紹介はこちら

-英語, スペイン語
-

© 2022 多言語学習の窓 Powered by AFFINGER5